カテゴリ:パーキンソン病の母( 1 )


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      特別出演・ピーちゃん 何年か前に母が買ってきたインコちゃん^^




パーキンソン病の母の物忘れが最近気になってきたので記録として残します。

(どこかで見ましたが)小さなことでも記録をするとよいそうですよ。


最近の気になる点

・ エアコンをつけたまま平気であちこちのドアを開けている
  (何度注意しても繰り返す。)   

・ 洗濯機をまわしたまま声をかけられるまで忘れて放置
  (洗濯終了時にオフ状態で動けないときは仕方ないのですが)

・ 子供の予定を聞かれて説明しておいた事柄をすっかり忘れて
  数時間後に「何だか忙しそうだけどどうしたの?」と聞いてくる




どれも他愛もないことで、「おっちょこちょいな母」として流せたらよいのですが

(マヌケな私の母ですから同じ遺伝子です。元からキッチリしたタイプではありませんが)

1日に2~3回は上記を繰り返しているので少し注意してみていかなくては・・と思います。

前々から父は「痴呆の症状がある」と言っているので、一時母は気にしていましたが

私は「お医者さんも言うように気にしないほうがいいよ」と言ってきました。

また母の就寝中に様子を見に行き(硬直して体位変換できないので)声をかけると

何人?と思うくらい流暢に、でも日本語ではない言葉をムニャムニャと話しています。

(きっと前世の母国語なのでしょうか・・本人は全く覚えていませんーー;)

先日はベッド上に座って休憩・・ウトウト・・そのまま顔から転倒・・。

ベッドとポータブルの間で前傾姿勢で挟まっているところを発見しました。

母は前傾で倒れたままピクピクしながら助けを求めていましたが、

隣の部屋の父は耳が悪いので聞こえませんでした。なんかいい方法を考えなくっちゃ・・。




最終的にパーキンソン病の人は重度の身体障害状態になって動けなくなります。

介助されても食事ができなくなるでしょう。患者の約半数に痴呆が現れます。

ものを飲みこむのが次第に困難になっていくため、誤嚥性肺炎による死亡リスクが高くなります。




こうやって病状を短く省略した文章で読むとやるせなくなってしまいますが、

親を持つ子供は多かれ少なかれ経験する思いですね。

両親がギリギリ元気で笑っていられる今がきっと一番幸せなんだろうと思いながら

悔いのないよう毎日を全力で過ごしていきたいです^^






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